TOP > 求人募集 > 一日の流れ

常勤 看護スタッフの一日
中村 浩美
朝のミーティング

全員が顔を合わせて一日がスタートします

ご利用者宅へ出発

電動自転車でご利用者宅に向かいます。
午前の訪問看護(2~3件)


まずは、血圧、体温などのバイタルチェックを行い、体調をアセスメントし、必要な処置を行います。

昼休み

午後の訪問看護を終えて、昼休憩のためステーションへ。ホッと一息、お楽しみのランチタイム♪

楽しいランチを終えて、ご利用者宅へ出発

午後の訪問看護(3~4件)


帰社

記録やケアマネジャーをはじめ、かかわる方への報告や相談など

退社
子育てママの一日
イメージ
2児のママさん看護師
子育て中ママ
子供を保育園へ送迎

少し遅れてステーションへ到着

朝のミーティング、ご利用者の情報を共有します


ご利用者宅へ出発




午前の訪問看護(2~3件)

昼休み

午前の訪問看護を終えて、昼休憩のためにステーションへ。
ホッと一息、ランチタイム♪

楽しいランチを終え、ご利用者さん宅へ出発

午後の訪問看護(2~3件)



 


帰社

記録やケアマネジャーをはじめ、かかわる方への報告や相談など

退社

子どものお迎えへ。看護師からママに戻る瞬間です!

常勤 リハビリスタッフの一日
辰己 貴之
朝のミーティング

全員が顔を合わせて一日がスタートします

ご利用者宅へ出発

バイクでご利用者宅へ向かいます

午前の訪問リハビリ(2~3件)

まずは、血圧、体温などのバイタルチェックを行い、リハビリを実施します

昼休み

午前の訪問看護を終えて、昼休憩のためにステーションへ。
ホッと一息、ランチタイム♪

楽しいランチを終えて、ご利用者宅へ出発

午後の訪問看護(3~4件)


帰社

記録やケアマネジャーをはじめ、かかわる方への報告や相談など


代表取締役(作業療法士) 中村 映自

これまで経験したことのない超高齢化社会を迎えようとする中、医療のあり方は多様化してきています。単に医学的に正しいことだから、根拠があることだからと一方的に与えればいいという時代は終わりつつあります。医療従事者が主役ではなく、ご利用者が主役のサービス、つまりご利用者に最も適したオーダーメイドのサービスを求められる時代がやってきます。
形がないものを提供する医療サービスでは、ご利用者の病気や障害を把握するだけではなく、生活習慣や生活環境、心の状態や価値観、望み、生き甲斐など、あらゆる側面からご利用者をみる視点が必要になってきます。
老化や病気、障害を完全になくそうとしても、完全に無くなるものではありません。だからこそ、医療従事者としての病気をみる、障害をみるという視点だけではなく、人としての幅広い視点、「ないもの」ではなく、「あるもの」をみるという視点が大切になってくるのではないでしょうか。
ご利用者の「幸せを願って」ご利用者やそのご家族に「感動を与えられる」サービスをすること、これこそがstyleが目指すサービスです。

管理者(看護師) 中村 浩美

訪問看護という仕事を通して、ご利用者の皆さん、ご家族や支援者、百人百通りの歩みから、私たちは日々沢山のことを教わり、限りある命を感じています。
ナイチンゲールは看護とは“その人の生きる力(生命力)に力を貸すことである”と唱えています。
私たちは生活を整え、環境を整え、からだを整え、心を整え、医療を生活に組み込むお手伝いを通して生きる力を存分に発揮していただくことが、看護師としてのやりがいと働く喜びにつながっていると感じています。
管理者として目指すところは、からだとこころが自らを癒す自己治癒力を最大限に引き出す方法をスタッフと共に探しだせる職場環境をつくること。病気ではなく人を看て、看護の技術や知識を使い、そのご利用者らしい、かけがえのない人生をスタッフと共に支援していくこと。訪問看護を通じて、生きる喜びや命の素晴らしさを専門職としてではなく一人の人間として味わえるような心を育むことです。 どんな場面にあっても可能性と希望をもって、今ある幸せを共に体験しながら歩む♪そんな毎日がスタイルにはあります‼

作業療法士 辰己 貴之

資格取得後、総合病院で6年間勤務し、スタイルの開設と同時にお世話になることになりました。訪問リハは初めての経験ということで、不安はありました。一人で動くこと、バイクの運転、ケアマネジャーさんをはじめ他事業所や地域とうまく連携できるかなど、病院では経験しないことです。しかし、今では適度な緊張感はありますが、不安はほとんどありません。フォローしてくれる仲間が職場にも地域にもいるからです。
スタイルで働いて良かった点は、自分が成長していることを実感できることです。成長意欲をサポートしてくれることはもちろん、スタッフそれぞれが頑張っているので、お互い高め合うことができます。 今後もご利用者、ご家族、地域の方々、同僚、自分の家族に感謝しながら、多くの方に喜んでいただけるように励んでいきたいです。